--

--.--

«  »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2012

09.13

« おおかみこども二回目 »

もっかい見に行った・・・・
細田さんの作品を二回も見に行くなんて考えられないや

時かけもいい映画で、MADを何度も見直した。泣いた。
それでも、あれが俺の人生を変えることはない。
すごい、きれいな映画だったねってそう思うだけ。
あしたからがんばんなきゃってぐらい。

でも、おおかみこどもは、俺の性格に少し響いたかもしれない、
そして、人生に少し、意味を与えてくれたかもしれない。
この、かもしれない、が、そうだった、に変わるのはもう少し待っててもらった方がいいかもしれない。かも

もっかい見に行った感想としては、相変わらず良かった、
今回は落ち着いて見れた。
前半を落ち着いて見れて、感じたことは、シナリオについていくのが忙しくないから、
花をよく見れた。

終始彼女の物語なんだな、途中子供がバトンタッチというかよく出てくるけど、
雪が母から聞く、子育て奮闘記。っていうのが以前より伝わってきた。

もう一度見て気になったのは、雨がほとんど?全く?笑わなかったこと
途中気にしてはいなかったけど、彼が笑ったシーンはあったのかな?
引っ越し先の初雪にみんなで高笑いをした時くらいではないか?
彼が変わったその日以来彼は笑ったっけ?

彼は幸福というか、人生を望む方に進んでいった。それでも、彼は笑顔でいたことはない、
先生の話をした時も、嬉々としてはいたけど、笑ってはいただろうか?
それで、雨は幸せなんですか?って聞きたくなる。
笑っては、答えてくれないだろう。それが自分の役割なんだって言うのかな?

雄弁は銀というけれど、それを自分に納得させるには、少し難しい。
行動を伴わない言葉にどれほどの意味があるだろう?

「しっかり生きて」、花は、母はそう言って最後に別れて、
何も言わず、彼は悠然と走り一つの遠吠えで応える。
最後の会話ですら、彼は人ではなく、オオカミとして、自分の生き方として表現したのかな
言葉として表現しても薄くなるだけだわ。自分で書いてて何も伝わらない。

俺もそう居られるかな。遠く遠くあろうとも、俺が叫んだら彼らに届くかな?
俺の生き方はこうだ!って。

まだ中学生にもなっていない、大人の狼に強く焦がれてしまって
とても情けないなんて思ってしまうけど、それ以上にありがとう、っていいたくなる

俺は狼になれるかな、なりたいな。
俺の生き方がいつか、いつかでいいから、あなたの耳に届きますように。

忘れちゃいけないのが雪かわいぃいいいいいいい
姉さん系のロング、すらっとしてて、おとなしいけど、なんだかんだ無邪気で、最高!!!!

彼女は受け入れてくれる人がいて良かったね。
雨はもうすでに先生がそういう準備をしていてくれたから大丈夫だと思うけど。
雪はこれからだからね。
・・・・・・雪と雨には最後仲直りしてほしかったな
お互いの生き方を、そういうものだと認め合ってほしかったな。
そういう優柔不断な甘ちゃんなところが俺のダメなところなのかな?

だってお互いの生き方はどちらも敵対してないんだよ?
(捨ててはいるけど、まぁ、雪は捨て切れないだろうね、認めてくれる人はいるけど、おおかみこどもとして生きてかなきゃいけないのかな?)
○○として生きることは、○○と敵対するわけじゃないじゃん?
・・・・
花と同じように、雪にも言ってもらいたいな、
花と同じように、雨にも言ってもらいたいな、
「しっかり、生きて」って

そこは、脳内補完でがんばるか

やっぱ、この映画は、花と雨に目が行ってしまう。
いや、まぁ雪きれいだけどね。

全て美しかった。花も、雪も、雨も、
自然も、草花も、風雪も、雷雨も全て、美しかった。

俺の妄想が行き過ぎている感は否めないけど、
それでいいと思うよ。
俺の人生がそれで方向を変えるなら。
・・・・・・・素晴らしい作品だった。

雑記トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。